(コラム)脂肪食と脂肪ぶとり

脂肪ぶとりとよばれている肥満は、皮下脂肪がたまりすぎた状態ですが、この皮下脂肪は、かならずしも脂肪食をとりすぎたために起きたものではありません。
むしろ糖質食品をとりすぎることが、脂肪ぶとり、すなわち肥満の原因になるといわれています。

 

というのは、他行は体内でブドウ糖化されて、エネルギー源となるものですが、エネルギー以上にとった糖質は、余分のものが脂肪に変えられて、これが皮下や臓器に蓄積されていき、肥満という状態をつくりあげます。

 

この蓄積された脂肪は、運動をおこなうことによって消耗しますが、それによる減量はきわめてすくないので、運励だけで脂肪ぶとりを解消することは至難です。
糖質量を制限することがいちばん効果があります。

 

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タンパク質
タンパク質は、体にとって欠かすことの出来ない大切な栄養素です。
糖質
糖質を摂りすぎるのは問題ですが、脳の働きなどに必須の栄養素なので、適切な量を摂取しましょう。
脂肪
脂肪も必要ですが、高カロリーの栄養素なので、こちらも摂り過ぎは注意が必要です。
無機質
栄養が偏っている時など、サプリメントなどで摂取することも多い栄養素です。
(コラム)食品の酸性とアルカリ性
食品における酸性とアルカリ性を簡単に書いておきます。
ビタミン
美容や健康に必要なものがビタミンです。効果的に取り入れる必要があります。