続発性高血圧

高血圧を引き起こす原因となる病気があって、高血圧をあらわした状態を、続発性(または二次性)高血圧といっています。
高血圧をひきおこす原因となる病気にはいろいろのものがありますが、なかでも、腎臓病から高血圧となる例がいちばん多くみられます。
腎性高血圧とよばれるものです。

 

腎臓病のうちでは、腎炎がいちばん注意を要しますが、これには急性と慢性とかあり、そのいずれも、高血圧の原因となります。

 

腎臓病のほか、高血圧の原因または誘因となるものには、つぎのようなものがあります。

 

  1. 心臓や血管の病気および大動脈のくびれ
  2. 糖尿病などホルモンの異常
  3. 妊娠中毒症
  4. 更年期障害
  5. 脳炎などによる脳障害
  6. 慢性の脳膜炎などで脳圧が高いとき

 

なお、動脈硬化かあると血圧が高くなりますが、これは老年者に多く動脈硬化性高血圧ともいうべきものです。

 

最高血圧が著しく高いのに最低血圧は高くないことを特長とし、正常より低いことが多いのです。

 

 

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