高血圧との関係

更年期は、高血圧症の発病率の最も高い年齢期でもあります。

 

また、前述の更年期障害の症状といわれているものは、高血圧症の症状とされているものとほとんどおなじです。
つまり、更年期は、高血圧の右無と関係なくやってきて、生理的・心理的にいろいろな変化、変調を起こし、症状をあらわし、血圧もまた年齢とともに高くなって、本態性高血圧は更年期ごろに多くの症状をあわらしてきます。

 

そして、両者が合併すれば、更年期障害の症状は、高血圧症にならない人に比べて、強くあらわれるということが考えられます。

 

 

したがって、高血圧のある人は、更年期障害による日常生活や社会的活動のマイナスを小さくするために、まず心身の過労をさけ、精神の安静を保つことにこころがけ、食生活面では塩気を少なくするなど血圧を上げないような食事をとる工夫をすることが必要となります。

 

また、症状が強いときは、医師に相談して、薬物療法をおこなうことが必要ですが、薬剤の使用にあたっては、かならず医師の指示を守るようにしたいものです。

 

 

 

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