治療の中絶は悪化を促す

高血圧の治療は、短期開で完了する性質のものではなく、続けてけてはじめて効果が期待できるものです。

 

薬を飲んだが途中でやめた人ば全然治療しなかった人よりも、脳卒中や心臓病で死亡することが多いという結果が示されているのです。
ですから、病院での治療をはじめたら、何年でも治療つづける決意が必要です。

 

二次性高血圧は、原因となっている病気の治療をして、その原因が解消すれば高血圧もなくなりますが、原因か慢性化しているものは、短期間の治療で解消することはむずかしいと考えでよいでしょう。

 

たとえばに腎性高血圧において、腎臓病かおる程度以上に慢性化しているものは、治療によって悪化か防ぐことはできても、腎機能を完全に回復することはできません。
したがって、高血圧も解消しません。

 

また、本態性高血圧では、体質の遺伝が主な原因とされていますので、これまた治療によって体質を変えるということは不可能といってよく、し
たがって、高血圧を完全にかくしてしまうということはできません。

 

しかし、二次性と本態性のいずれの場合にも、早期に治療をはじめることによって進行を防ぎ、あるいは症状を改善して、日常生活や社会活
動に支障のない心身のコンディションをつくることはできるのですから、治療は必要です。

 

ただ、病院での高血圧治療は、長期にわたり、あるいは生涯を通してつづける必要がありますので、治療をはじめる当初において、このことをしっかり胸にきざみこんでおくことが大切です。

 

病院で不確実な治療を行う前に、当サイトで推奨めしている改善法を試してみることをお勧めします。

 

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