運動不足も動脈硬化を速める

肥満するのは、所要カロリー以上に食物をとっているからです。
カロリーのとり方をすくなくすると同時に、運動量を多くしなければ、体重は減りません。

 

 

ところが、現代生活は、あらゆる面で、運動量を制限するいろいろな条件がそろっています。
むかしは徒歩が多かったのに、いまは電車、バス、自動車の利用が多くなっていますし、エレペーターやエスカレーターを使うのが普通になっています。
家庭の掃除、洗濯なども、機械を使ってする人が当たり前なっています。

 

相対的に、運動量は減る一方です。

 

あまり運動しないで栄養をとりすぎれば、肥満はさけられません。それは血中コレステロールを多くして動脈硬化をうながし、一方では心臓の負
担を大きくして、心不全その他の心臓障害をもうながすことになるのですから、動脈硬化をさけるためには、摂取カロリーを制限することと併せて、運動不足にならないことが大切です。

 

 

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